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20Aug

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30Apr

松之助N.Y.お菓子教室4月コーンミールビスケット&チョコチップクッキー

Posted by miki in matsunosuke baking class


松之助N.Yさんのお菓子教室
Cornmeal Biscuit
Chocolate Chips Cookies

パン変わりにもなる甘くなく香ばしいビスケットに、甘~くて濃厚なブラウニーっぽいクッキー。
クッキーは、アツアツの焼きたてを少しかじってみたのですが・・・・・美味しすぎ!
翌日に食べてみたけど、ブラウニーっぽくて、溶けたチョコのしっとり加減が絶妙です。
チョコレートはカカオ分64%のものを使用しました。
チョコはチョコでも、カカオ分がドンと濃いほど、ポリフェノールとか豊富で血液をサラサラにする効果があり体に良いそうです。
そういえば、一時期お菓子メーカー各社からカカオ分の濃いー甘くないチョコが販売していて、ほぼ毎日のように食べ比べしてたことがありました。
ま・体に良いと言っても、お酒と一緒で限度があるのでしょうけど。


ビスケット作りは、スピード勝負!
ベーキングパウダーとベーキングソーダが液体と混ざると、膨れよう膨れようという力が働いてしまうので
てきぱきと作業しなければ、美味しい生地はできないのですって。
サササササ~っと、手を動かして、粉とバターをすり混ぜてパルメザンチーズのような状態になったら、
バターミルクの代用の液体を加えて生地を作り、折りたたんでは手の平で伸ばすことを繰り返してできた
1番生地を抜き型でポンポンと抜いたら、間を開けずに(!)天板に並べ、2番生地、その残りをひとまとめにした3番生地も同様にくっつけて一緒に焼きます。
コーンミールというのは、よく見るコーングリッツよりも、もっと細かくしたもののこと。
ホイルにくるんでトースターで焼いて、クリームチーズやはちみつというよりも、
コーンのこうばしい香りを感じながら、焼きたてを何もつけずに食べるほうが良いかもしれません。
それか、サラダとかと一緒に...

このチョコチップクッキーにしばらくはまりそうです(笑
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27Mar

松之助N.Y.お菓子教室3月アップルパイ

Posted by miki in matsunosuke baking class


松之助N.Yさんのお菓子教室
Apple Pie

先月のピーカンパイ、そして今月のアップルパイ。
2ヵ月続けて、パイ生地ものです。
作業の手順、手の動作、自然とできるようになっていました。
それでも良いベストな生地に仕上げるには・・・まだまだ!!
寒い日が続きそうなので、暖かくなる前に再び作ってベストな生地を目指しますよー。

今回、パイ皿や型は使わずに、縦に長く伸ばした2枚の生地を作り、
リンゴやドライフルーツ、ブランデー、砂糖など入れて煮たフィリング(具)を、この2枚の生地で挟み、フォークで周囲を軽くシールドして焼きました。
このパイ生地、中身の具は甘いものでも、塩気ものでもどちらでも合うそうです。
たとえば、ドライカレーのようにスパイスを効かせたものも。
うーん美味しそぉー♪

焼いている間に、パイ生地の残りでパイのなみなみの練習。
何とかできるようになりましたか!?
まだ自信ないですが・・・・
忘れないように、指先と頭にインプットしておこう。

このパイ生地、平野先生が「とにかく生地がおいしい」と絶賛しらしゃいました。
食べごろは、朝焼いたなら夜、夕方なら翌朝がベストなのだそうで
翌朝いただきました。
サクサクの生地が本当に美味しい!
あまり甘すぎない具も良かったです。
オススメしていたしょっぱいもの系で作ってみようかな。

なみなみ作りも大切だけど、この手軽さも気に入りました。

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23Feb

松之助N.Y.お菓子教室2月ピーカンパイ

Posted by miki in matsunosuke baking class


松之助N.Yさんのお菓子教室30回目
Pecan Pie

パイ生地のなみなみのマスターへ向けて。
意気揚々と頑張ってはみたものの・・・悲しい結果に。
パイ生地の縁取りのなみなみは、Ω(オーム)の形っぽくするのだけど、
なみなみがくっきりではなく、ただのぐにゃぐにゃな状態に・・・・あらら。
パイ生地は、だんだんとダレダレになってきてしまうので
素早く作業しないと生地がべったべたになってきます。

オーブンで焼いている間になみなみの練習ー!
左手の親指は台と水平にくっつけて、人差し指は垂直に。
その親指と人差し指の間に、右手の親指と人差し指が入るのだけど、
このとき、生地を無理やり押し込めるのではなく、優しく寄せるだけ。
わかったようで、まだ身に付けられません。
来月のアップルパイで、もう1度練習のチャンス★
マスターするぞい!


フィリング(中身)は、小鍋を弱火にかけながら材料を木べらで混ぜていくだけなのですが・・
焦げ付かないように素早く混ぜ続けるのってつらーいです。
でも、とーっても美味しい!!
半生なプリンのような、焼きキャラメルのような・・・
不思議な食感でした。
美味しいんだから、作るのも頑張っちゃえそうね。

そうそう、このピーカンパイ
平野先生のご本「ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本」のP43にレシピが掲載されていますよ。
このご本にあるように“パイ”って書いてあるけど“タルト”で作るのが、本当なんですって。
でもパイ生地のなみなみを習得するべく、今回はあえてパイ生地を使ったそうです。
ほんと、いい加減できるようになりたいわ。


まだまだ、先のお話ですが・・・
5/18(水)~5/24(火)の期間限定で大阪の阪急百貨店さんにてラインベックさんが出展することが決定したそうですよ。

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15Jan

松之助N.Y.お菓子教室1月チョコレートケーキ

Posted by miki in matsunosuke baking class


松之助N.Yさんのお菓子教室29回目
Chocolate Bundt cake

この《Bundt》ってのは、型のこと。
日本ではあまり見かけない型だそうです。
平野先生がN.Y.へ行った際に購入してきていただけるものなので、数か月前にオーダーした黄色のがそろそろ手元に届くと嬉しぃんだけどな♪
先約順で結構オーダーされてる方がいるので、どうかな???

今回は、基本のパウンドケーキを作るときと同じように作業していきます。
バターはなめらかなクリーム状になるまでハンドミキサーで混ぜ、ラバースパチュラで真ん中に寄せ、
またミキサーで混ぜ、ラバースパチュラで寄せ・・・と繰り返しの作業ですが、この作業が肝心なのです。
次に砂糖を入れたら、また混ぜては寄せてをくり返していくと、バターの中に砂糖が溶けて色が白っぽくるのですがー...
ここはバターの温度にもよるのだそうで。
使う材料で、冷蔵庫から出したものや冷たいところに置いてあったものを全部同じ温度にするのは基本中の基本。
バターはマヨネーズくらい柔らかくなっているのがベターなのです。
溶かすのではなく、柔らかくなので、レンジとかはダメだそうで・・・
だけど私は急に、今からお菓子を作る!と思い立ったときには間に合わないのでレンジで様子を見ながら柔らかくしています。
卵を入れたらハンドミキサーは低速で手もゆっくりと回していくのも大切なポイント。
ラバースパチュラで生地を寄せるには外回りで使用すること。
基本の作業なので、細かくポイントがありますが、
その通りに作業すれば、本当に先生が言っている通りの状態になってくれるのです。
教室で何度も何度も耳から聞こえてくる言葉は、大切なことなので覚えて実践していかなければ意味がありませんね。
そして型に生地を入れる際は、右利きならば型を左側に、生地を右側にして置く。
切って箱などに詰めるときも、そのようにするとスムーズなのだということも実感しています。

私は代官山の教室へ通っているのですが、先生が京都の教室に半年通われてる生徒さんのことをお話しされてました。
先月作ったEggnog cakeも基本の作業で作るものだったのですが、家で何度も何度も作って練習していたという生徒さんは今回の手順をすっかり体でパーフェクトに覚えていて、スムーズに作業を終えてしまったのだそうです。
この話を聞いて、頭が上がりませんでしたよ。そこまで復習していない自分の甘さが身に染みました。
手早く、素早くスムーズに正確に作業できるよう、お菓子作り頑張ります。

この焼き菓子、外側はカリっとしてて内側はしっとりしていました。
アーモンドプードルが入っているので、香ばしいナッツの香りがします。
 
焼きあがったら、トッピングにココアで作ったソースをかけていきます。
このソースに使われているバタースコッチっていうのが、先生の2冊目のご本コーヒーケーキの本にも出てくるのですが、
これは何だろ?と思って、製菓材料店へ買いに行ったけど置いてなかったのを思い出しました。
今回、初めて1粒食べてみたのですが、ホワイトキャラメルのチョコレートのような味でとっても美味しい!!
きっと高カロリーなものなのだろう(バターってあるだけにww)と思いますが、好きな味でした。
このソースをかけるのも、ポイントがあって、度胸を持って1度掛けをしないと下手くそな感じになってしまうんだそうで・・・
しかも、たっぷりかけてもケーキの中に染み込まないのも不思議・・
このソースが余ったら牛乳を加えて飲んでも美味しそうです♪

来月はピーカンパイを1人1台作ります。
パイのなみなみの閉じ方の特訓があるのですー今度でいい加減マスターするぞ!!

教室の帰りに立ち寄ったCath Kidston・・SALEをやっていたけど欲しかったものはもう無かった。
でも、激安。お店に出ているだけで終了なのだそう・・もっと早くに行けばよかったーと後悔。

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18Dec

松之助N.Y.お菓子教室:12月オールドファッショドエッグノッグケーキ

Posted by miki in matsunosuke baking class


松之助N.Yさんのお菓子教室28回目
Old Fashioned Eggnog Cake

ラム酒の香る、大人な冬の焼き菓子でした。
エッグノッグソースでコーティングして2週間ほど日持ちするのですって。
ドイツのシュトレンみたいに、少しずつ食べるのもいいかも♪
Hummingbird cakeと同じく、クリスマスパーティにお持たせするのにオススメな焼き菓子。

製菓材料店で材料を揃えなくても、近所だけで買い物は済むので、思い立ったらすぐ作れそうです。

今回のポイントは、生地を“混ぜる”とき“寄せる”ときのラバースパチュラの扱い方。
そして、シフォン型に生地を入れる作業です。
あと、中に入れるレーズンをより一層美味しくするひと手間も忘れてはいけません。
やっぱり、ひと工夫、ひと手間ってのが大事なんだね。

エッグノッグていうのは、アメリカではクリスマス時期によく飲まれてるみたいです。
分量は違うそうですが今回のソースの材料に、生クリームか牛乳を混ぜればできるそうです。
なので、バター(は使うのかな?)、砂糖、卵、ラム酒に牛乳ってことなのかな?好き嫌いあるらしいですけど、アルコールが入ってる甘い飲み物ってだけで冬っぽいですね。
喉に優しそうだし、体が温まれば心地よく眠れるものね。
・・確か何年か前にテレビでやっていた「アリーmyラブ」っていう海外ドラマでアリーたちが感謝祭の頃に飲んでいたのを見た記憶が。
このドラマ面白かったなー。

お教室の壁に下がっていたニューヨークから遥々やってきたジンジャーマンちゃん3人組。超かわいくて思わず撮ってしまった。
最初5コあったそうですが、この子たちは気が付いたらみんなそれぞれ旅立っていきました。

そして窓からキレイに富士山が見えましたー!
テンション上がりますね。
私は富士山と東京タワーが見えるとテンション上がります。

そうそう!
さきほど、松之助N.Yさんのホームページを見たら、この松之助のクリスマスということで、
エッグノッグケーキとクリスマスアップルパイがオーダーできるそうです。
オーダー締切は12/20(月)のショップの閉店時間の20時まで!
この機会に食べてみたい方は是非コチラまで→***


本日、今年最後の教室でした。
この1年何を作ったのかなぁー・・・と振り返ってみました。
1月:Fudge Brownies&Classic Brownies
2月:Maple Streusel Apple Pie
3月:Flaky Biscuits
4月:Banana Bread
5月:Meat pie
   +シャロル先生の授業
   Spinach and Ricotta Ravioli with Butter Sauce and Sage
   Pumpkin Soup with Cinnamon and Sour Cream
   Biscotti
6月:Blueberry Muffins
7月:Pecan coconut Bar
8月:Fruit Tart
9月:Marble New York Cheese Cake
10月:Humming bird cake
11月:Cream cheese apple pie
12月:Old Fashioned Eggnog Cake

タルトにパイにマフィンにビスケット・・もりだくさんでした。
同じものを絶対に教えないというのですから、どれだけレシピがあるの!?って思ってしまいます。

最初、レシピは英語で書いてあるのと、先生のスピードについていくのにやっとこさっとでしたが。
今は材料程度なら英語でもわかるようになったし、そんなに慌てなくてもついていけるなるようになりました。
初めで教えていただいたのはキッシュだったんですけど、あの頃はどうなることかと思ったものです・・・
先生は怖いし、みなさんスピーディーだし・・・この先、不安だぁ!って(笑
来年の5月で3年目になるのですが、松之助さんの味に近づけれるように、より一層頑張るぞ!!
まずは2月のピーカンパイでパイの閉じ方をいい加減マスターするのだ~!

そして来年最初の教室では、バレンタインに合わせてチョコレートケーキを作ります。

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