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15Jan

松之助N.Y.お菓子教室1月チョコレートケーキ

Posted by miki in matsunosuke baking class


松之助N.Yさんのお菓子教室29回目
Chocolate Bundt cake

この《Bundt》ってのは、型のこと。
日本ではあまり見かけない型だそうです。
平野先生がN.Y.へ行った際に購入してきていただけるものなので、数か月前にオーダーした黄色のがそろそろ手元に届くと嬉しぃんだけどな♪
先約順で結構オーダーされてる方がいるので、どうかな???

今回は、基本のパウンドケーキを作るときと同じように作業していきます。
バターはなめらかなクリーム状になるまでハンドミキサーで混ぜ、ラバースパチュラで真ん中に寄せ、
またミキサーで混ぜ、ラバースパチュラで寄せ・・・と繰り返しの作業ですが、この作業が肝心なのです。
次に砂糖を入れたら、また混ぜては寄せてをくり返していくと、バターの中に砂糖が溶けて色が白っぽくるのですがー...
ここはバターの温度にもよるのだそうで。
使う材料で、冷蔵庫から出したものや冷たいところに置いてあったものを全部同じ温度にするのは基本中の基本。
バターはマヨネーズくらい柔らかくなっているのがベターなのです。
溶かすのではなく、柔らかくなので、レンジとかはダメだそうで・・・
だけど私は急に、今からお菓子を作る!と思い立ったときには間に合わないのでレンジで様子を見ながら柔らかくしています。
卵を入れたらハンドミキサーは低速で手もゆっくりと回していくのも大切なポイント。
ラバースパチュラで生地を寄せるには外回りで使用すること。
基本の作業なので、細かくポイントがありますが、
その通りに作業すれば、本当に先生が言っている通りの状態になってくれるのです。
教室で何度も何度も耳から聞こえてくる言葉は、大切なことなので覚えて実践していかなければ意味がありませんね。
そして型に生地を入れる際は、右利きならば型を左側に、生地を右側にして置く。
切って箱などに詰めるときも、そのようにするとスムーズなのだということも実感しています。

私は代官山の教室へ通っているのですが、先生が京都の教室に半年通われてる生徒さんのことをお話しされてました。
先月作ったEggnog cakeも基本の作業で作るものだったのですが、家で何度も何度も作って練習していたという生徒さんは今回の手順をすっかり体でパーフェクトに覚えていて、スムーズに作業を終えてしまったのだそうです。
この話を聞いて、頭が上がりませんでしたよ。そこまで復習していない自分の甘さが身に染みました。
手早く、素早くスムーズに正確に作業できるよう、お菓子作り頑張ります。

この焼き菓子、外側はカリっとしてて内側はしっとりしていました。
アーモンドプードルが入っているので、香ばしいナッツの香りがします。
 
焼きあがったら、トッピングにココアで作ったソースをかけていきます。
このソースに使われているバタースコッチっていうのが、先生の2冊目のご本コーヒーケーキの本にも出てくるのですが、
これは何だろ?と思って、製菓材料店へ買いに行ったけど置いてなかったのを思い出しました。
今回、初めて1粒食べてみたのですが、ホワイトキャラメルのチョコレートのような味でとっても美味しい!!
きっと高カロリーなものなのだろう(バターってあるだけにww)と思いますが、好きな味でした。
このソースをかけるのも、ポイントがあって、度胸を持って1度掛けをしないと下手くそな感じになってしまうんだそうで・・・
しかも、たっぷりかけてもケーキの中に染み込まないのも不思議・・
このソースが余ったら牛乳を加えて飲んでも美味しそうです♪

来月はピーカンパイを1人1台作ります。
パイのなみなみの閉じ方の特訓があるのですー今度でいい加減マスターするぞ!!

教室の帰りに立ち寄ったCath Kidston・・SALEをやっていたけど欲しかったものはもう無かった。
でも、激安。お店に出ているだけで終了なのだそう・・もっと早くに行けばよかったーと後悔。
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