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25Jun

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22Sep

松之助N.Y. 9月 レモンパウンドケーキ

Posted by miki in matsunosuke baking class

 
Lemon Pound Cake

今回、大遅刻をしてしまいました。
教室へ着いたときには、すでに作業も終わって焼いている途中です。
あんたは何をしにここへ来たのかい?なダメ状態ですね...

その日、家に帰ってから食べたのですが、
レモンの酸味が効いているからなのか、生地がかなりしっとりしているからなのか、まるで濃厚なチーズケーキのような食感。
チーズは使っていないのに不思議ー!
焼きあがってすぐに、型からケーキクーラーに乗せて、レモン汁と砂糖のシロップをたっぷりかけたからなのかな?

材料を混ぜていくときは、始終ハンドミキサーを使うそうです。
あ・もちろんラバースパチュラで生地を真ん中に寄せますが、
卵を入れたら、低速でしっかりと混ぜることが大事なポイントのようです。


ということで、家で作ってみなければ分からないところも分からないですね。


そういえば、バターがまたスーパーから消えてきましたね。
価格が上がるからなのでしょうか?
それとも原乳が不足しているからなのかしら?
いずれにしても、手軽に買える値段で落ち着いていてもらいたいわ・・


来月はマフィン。
マフィン、なぜか作ると失敗してしまうことが多いので、しっかりマスターするぞ!
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27Aug

松之助N.Y.お菓子教室 8月 フルーツコブラ―

Posted by miki in matsunosuke baking class

 
New England fruit cobbler

フルーツコブラ―を作りながら、あれ?このコブラ―って教わったかも・・と、レシピのファイルを振り返ってみたら、松之助N.Y.さんのお菓子教室に通いだした翌月に教えていただいていました。

あ・でも、その時と今回のものを比べてみたらば、バター、卵黄、砂糖が多くて、レモン汁とクローヴも入っていて、隠し味なブランデーが入っていないレシピでした。

少しの違いですが、いただいた印象が結構違いますね。

今回のほうが、生地がさくっとしていた気がします。
―とはいえ、前のときも美味しいって食べていたので、どっちも美味しいんですよ。

フルーツココブラ―は、夏におすすめのデザート間違いありません!

教室で9㌅の丸型で作ったものを半分ずつお持ち帰り、
焼きたてが一番おいしい★っていうので、ちょっとずつスプーンで味見。
甘すぎなくて、レモンの香りもして、さっぱりしています。

生地もサクサクなところとしっとりなところがあって、おいしかった。

でも、そのあと3時間後に友人宅で夕食を食べたあとのデザートのハーゲンダッツのヴァニラアイスクリームと一緒に食べたこのコブラ―ちゃんは、さらにさらに
「うまーっ!!」と思わず叫んでしまうくらいの美味しさでした。

これが焼きたて出来立てのものだったら・・・
と想像しただけでヨダレがじゅるり..ww

今回はシロップ漬けされている缶詰のピーチを使って作りましたが、
他にもネクタリン、ブルーベリーのフレッシュで作ったり、
多少見た目の色が悪くなってしまうけど、ブルーベリーとピーチをミックスするのもオススメだそうです。

そう!ブルーベリーって美味しいんだけど、焼き菓子に入れるとどうしても色がねぇ..

この日、教室には、ニューヨークへ松之助さんのディプロマ試験を受けに行くかたがいらっしゃいました。
しかも妊婦さん!
ニューヨークで試験を受けて、その足でフランスの本場コルドン・ブルーへも通いに行ってしまう予定なのだとか!
すごいです!
頑張ってくださいー!!


来月はレモンパウンドケーキを教えていただきます。
絶品です!すっごく美味しい!って先生がおっしゃっていたので、今からとってもとっても楽しみ。

今月のお茶&お菓子は
さくらんぼの紅茶と、ブラックペッパーがピリッときいたパウンドケーキでした。
こしょうが効いていて、甘さが控えめに感じられてさっぱりと食べれます。
ケーキにもスパイシーなものって意外に合うのだねぇ。

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16Jul

松之助N.Y.お菓子教室7月 ベジタブルタルト

Posted by miki in matsunosuke baking class

松之助N.Y.さんのお菓子教室

Vegetable Tart

つい先日、レモンメレンゲパイの教室があったばっかりですが、今月も通常レッスンはあって参加しましたよ。
ベジタブルタルトです。
「ピザみたいなもの」って聞いていた通り、本当にピザ!っていう香りがしていました。
生地がパン生地ではなくて、タルト生地になっているものです。
焼きたての香りがめちゃくっちゃうまそー♪で、ついつまみ食いしてしまいました。
出来立てが一番おいしいのだから、おいしいときにやっぱり食べなきゃねぇww


生地作りは基本ですが、各班その柔らかさの違うこと!
同じ材料なのに、なぜなのかしら・・・
でも、その状態によって生地の味も食感も変わってしまうというのだから、ほんとうに不思議です。
生地のツヤも違って見えます。

ブラインドべイク‐Blind Bake(生地だけを先に焼く)には、大きく分けて3種類焼き時間があって
前回のレモンメレンゲパイのように、フィリングを入れてから再度オーブンで焼かないものは、生地は100%焼き上げてしまいます。
今回は、生地を80%ほど焼き、その上にフィリング(具)をのっけて、再度オーブンで焼き上げます。
もう1種類は、60%焼いてフィリングを入れて再度オーブンで焼き上げるものがあるようです。
生地の上に乗せるフィリングの状態によって変わるようですね。

ベジタブルタルトは具の野菜はあらかじめ炒めてあるので、トッピングのチーズが溶けていいかんじの焼き色になったら完成です。

材料はいたってシンプルだし、具もだらだらと流れるほどの水分があるもの以外だったら何でもいけてしまうようなので
ピザ用のチーズが冷蔵庫にあれば、簡単にそれほど時間もかからずに作れてしまうのもありがたい一品ですね。

これからの季節は、ラタトゥイユを作ることも多いので、残ったら、それに食感の違う野菜を足して、トマトソースでもカレーソースでも
チリコンカンでものせた上に野菜をのっけて、チーズをのっけて焼けば作れてしまうなーと楽しみがまた増えました。

お惣菜ものは、ミートパイも教えていただきましたが、こっちのが好きかもな。


さて、来月はピーチコブラ―を作ります。
ピーチ!桃は今が旬ですからねー。きっと甘い香りのデザートなんだろうなぁ

それにしても、毎日暑い!
水分補給して熱中症にならないように気をつけなきゃね。

きのうの地震の揺れ、本当にハラハラします。

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02Jul

松之助N.Y.お菓子教室 スペシャルレッスン

Posted by miki in matsunosuke baking class

松之助N.Y.さんのお菓子教室
Lemon Meringue Pie

うっとぉしいほどにじめっとした夏がやってきました。
お菓子教室の前に、ボッサボサヘアを夏向けにバッサバサ切っていたので遅刻してしまいました。充分間に合うように予約していたのですが、、本当にすみませんです・・


楽しみにしていたレモンメレンゲパイ!
夏になると、なぜか柑橘のさわやかな香りが合いますね。
先日は、マーマレードジャムを作りました。
チーズに合いそうな、ほろ苦なジャムです。前にジャムを作るときはグラニュー糖が果物そのものの色を邪魔することなく鮮やかになるのでいいと思ったのに、またもてんさい糖を加えてしまい・・結果ちょっと色がフレッシュさが無い感じになってしまいました。
ま・いいんですけどね。
やっぱり、食は色からも目で楽しむものなのだなーと。


さて、今回のレモンメレンゲパイ!
パイ生地はいつも通り、ショートニングもバターもトントントントンと粉の上で叩いてはボウルを回して粉の中心に浮かばせて細かくしていきます。
そして水を加えてフォークでまんべんなく振って、ひとまとめに。
・・さすが夏ですね。
生地を手で触れただけでも、どんどん生地がだれてきてしまいます。
パイ生地を型よりもひとまわり大きく伸ばすのに、うまくいかず・・嫌だったなー。
でも、先生が生地を伸ばすと、生地も言うことを聞くいい子ちゃんになってくれるのだから・・・見習わなくちゃねー。
そして生地をブラインドベイク(Blind Bake)している間に、中身(Fillings)を作ります。
鍋に材料を入れ、ひたすら小さな泡立て器でかき混ぜていきます。火にかけてブクブクと沸騰したら、すばやく火から下ろしてバターやレモン汁を入れてかき混ぜます。
教室なので、このフィリングを冷まさなければならなくて、うちわであおいで冷ましていきますが―・・・腕が半端なくしんどかったです。
家で作るときは、こんなに急激に冷やす必要もないから良かったわー。
そして、これをパイ生地の上に敷き、メレンゲをモコモコだけどきめ細かな泡に仕上げたのを、ラバースパチュラの角をうまく使って薔薇の花のように凹凸をカッコよく作ったら―ガスバーナーで焦げ目をつけて完成!

ガスバーナーの炎の勢いは半端なかったですが、メレンゲの香ばしいにおいをかいだら・・・あれを作りたくなりました。
アレ・・お分かり?
映画「アメリ」に登場して一躍ブームを巻き起こしたクレーム・ブリュレね。

そんなこんなで、モコモコのフルフルのデザートの完~成~!!

夏の暑い季節にパイ生地を作るのは、速さが求められますが、レモンの爽やかな香りと甘さはその苦労も水に流してくれるほど美味しかったです。

「できるだけ、平らなまま気をつけて持って帰ること」と言われて気を付けていたのに、箱を開けたらメレンゲが片方にぐいっと寄ってしまっていたのはショッキングだったけど、よく冷やしてから切り分けていただいたら、プルプルな淡いレモン色が夏の暑さを少し忘れさせてくれました。
夏にピッタリな冷んやりデザートです。
今度作るときは、甘さ控えめのさっぱりめ増しで作ってみよう。


ちなみに、今回のフィリングと材料は似ていますが、生クリームと牛乳を加えたリッチなレモンクリームパイのレシピが、主婦と生活社さんから出ている去年の春に発売された雑誌『Sweets at home vol.4
』のp81に載っていますよ。

来月は
―といっても、7月なので今月ですが...
ベジタブルタルトを作ります。
ピザのような味わいのタルトだということですが、どんなタルトなのでしょう?
楽しみですー。

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14May

松之助N.Y.お菓子教室5月 黒すぐりのスコーン&ナッツショートブレッド

Posted by miki in matsunosuke baking class


松之助N.Yさんのお菓子教室
Scones with currants
Nuts shortbread

先月の教室は月の最後の日だったので、何だかあっという間に今月のお教室の日が来ました!
それにしても、いよいよ暑くなってきましたね。
桜満開の春から、一気に夏へ向けて―・・いや、その前に梅雨に向けてジワジワと湿った空気が。
教室もオーブン使いだすと、暑くなってきます。
生徒さんが教室へ持ってきてくださってといううちわでひとあおぎ。
どなたかわかりませんが、ありがとうございます!

作業を手早くやらなくてはいけないスコーンと、少しは落ち着いて作ることのできるショートブレッドでした...
先月のコーンミールビスケットでは、バターと粉を指でパラパラとパルメザンチーズのような状態にしていかなければならなかったのですが、
今回のスコーンは、粉とを指先でサササッと合わせるくらいで大丈夫なのです。
生地のまとめ方は、パイ生地と同じ。
フォークで生地を蚊取り線香のようにからめてグルグルと~。

レシピに登場した初めましてな材料は、アメリカで"harf and half"として販売しているもの。
日本で取り扱ってはいないのかな?
これは、あらかじめ牛乳と生クリームが同じ量ずつ混ぜ合された液体なのだとか。
なので、牛乳と生クリームを半分ずつ混ぜたもので代用。
前に登場したバターミルクとは全く違うもので、こっちは牛乳とヨーグルトで代用ですね。


さてさて、ショートブレッド!!
あのイギリスといえば・・・な、赤のチェック柄のWalkersのものが有名ですね。
(スコットランドが発祥だそうですけど)
去年、マイブームになって、あの赤のチェックを見つけちゃ買って、ついつい食べ過ぎてしまった・・・

Short(ショート)には、サクサクしている、パサパサの、頼りないという意味が含まれているそうで
液体は一切使用せず、バター、砂糖、粉で作ります。
今回はナッツのせ!!
サクサクと食べていたら、キャラメルウォールナッツタルトを思い出しました。
おいしいー!おいしー!
こんなに美味しいのだから、カロリーなんて気にしていられへん。ww
―って、写真撮るの忘れてしまってました。


来月は、スペシャルレッスン!
『レモンメレンゲパイ』を教えていただきます。
初夏っぽい気分がしてくるのは、やっぱりレモンっていう爽やかな柑橘ならではなのかな?
しかも、メレンゲ!
きっと食感もふわふわしていそうで楽しみです♪

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