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02Jul

松之助N.Y.お菓子教室 スペシャルレッスン

Posted by miki in matsunosuke baking class

松之助N.Y.さんのお菓子教室
Lemon Meringue Pie

うっとぉしいほどにじめっとした夏がやってきました。
お菓子教室の前に、ボッサボサヘアを夏向けにバッサバサ切っていたので遅刻してしまいました。充分間に合うように予約していたのですが、、本当にすみませんです・・


楽しみにしていたレモンメレンゲパイ!
夏になると、なぜか柑橘のさわやかな香りが合いますね。
先日は、マーマレードジャムを作りました。
チーズに合いそうな、ほろ苦なジャムです。前にジャムを作るときはグラニュー糖が果物そのものの色を邪魔することなく鮮やかになるのでいいと思ったのに、またもてんさい糖を加えてしまい・・結果ちょっと色がフレッシュさが無い感じになってしまいました。
ま・いいんですけどね。
やっぱり、食は色からも目で楽しむものなのだなーと。


さて、今回のレモンメレンゲパイ!
パイ生地はいつも通り、ショートニングもバターもトントントントンと粉の上で叩いてはボウルを回して粉の中心に浮かばせて細かくしていきます。
そして水を加えてフォークでまんべんなく振って、ひとまとめに。
・・さすが夏ですね。
生地を手で触れただけでも、どんどん生地がだれてきてしまいます。
パイ生地を型よりもひとまわり大きく伸ばすのに、うまくいかず・・嫌だったなー。
でも、先生が生地を伸ばすと、生地も言うことを聞くいい子ちゃんになってくれるのだから・・・見習わなくちゃねー。
そして生地をブラインドベイク(Blind Bake)している間に、中身(Fillings)を作ります。
鍋に材料を入れ、ひたすら小さな泡立て器でかき混ぜていきます。火にかけてブクブクと沸騰したら、すばやく火から下ろしてバターやレモン汁を入れてかき混ぜます。
教室なので、このフィリングを冷まさなければならなくて、うちわであおいで冷ましていきますが―・・・腕が半端なくしんどかったです。
家で作るときは、こんなに急激に冷やす必要もないから良かったわー。
そして、これをパイ生地の上に敷き、メレンゲをモコモコだけどきめ細かな泡に仕上げたのを、ラバースパチュラの角をうまく使って薔薇の花のように凹凸をカッコよく作ったら―ガスバーナーで焦げ目をつけて完成!

ガスバーナーの炎の勢いは半端なかったですが、メレンゲの香ばしいにおいをかいだら・・・あれを作りたくなりました。
アレ・・お分かり?
映画「アメリ」に登場して一躍ブームを巻き起こしたクレーム・ブリュレね。

そんなこんなで、モコモコのフルフルのデザートの完~成~!!

夏の暑い季節にパイ生地を作るのは、速さが求められますが、レモンの爽やかな香りと甘さはその苦労も水に流してくれるほど美味しかったです。

「できるだけ、平らなまま気をつけて持って帰ること」と言われて気を付けていたのに、箱を開けたらメレンゲが片方にぐいっと寄ってしまっていたのはショッキングだったけど、よく冷やしてから切り分けていただいたら、プルプルな淡いレモン色が夏の暑さを少し忘れさせてくれました。
夏にピッタリな冷んやりデザートです。
今度作るときは、甘さ控えめのさっぱりめ増しで作ってみよう。


ちなみに、今回のフィリングと材料は似ていますが、生クリームと牛乳を加えたリッチなレモンクリームパイのレシピが、主婦と生活社さんから出ている去年の春に発売された雑誌『Sweets at home vol.4
』のp81に載っていますよ。

来月は
―といっても、7月なので今月ですが...
ベジタブルタルトを作ります。
ピザのような味わいのタルトだということですが、どんなタルトなのでしょう?
楽しみですー。
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