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23Sep

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16Dec

シャロル先生の授業

Posted by miki in matsunosuke baking class

松之助N.Y.さんにてシャロル・ジーン先生の授業がありました。
今回で2度目です。???な英語を耳から・・何について言っているかの雰囲気は何とか分かりますけど、平野先生が日本語で通訳していただいたのを聞くと“やっぱり”違ってました。だめじゃん、勝手に理解したわなんて思ったら。
この授業を受けると「英語話したい!!」と強く思います。
前にバイト先の帰国子女な同僚に「発音は現地の人っぽいよ。言ってる言葉は意味不明だけど」と言われたことがあるので、頑張ってみようかな。

今回はニューイングランド地方で感謝祭などで食べる伝統的なお料理を教えていただきました。
ニューイングランド地方というのは、アメリカ北東部にある6州(コネチカット、ニューハンプシャー、バーモント、マサチューセッツ、メイン、ロードアイランド)のことで、中心都市はボストン。その昔イギリスから来た移民たちが暮らしはじめたことから“新しいイギリス”ということでニューイングランド地方と呼ばれるようになったそうです。
詳しくはコチラで→

 
豚ヒレ肉はブロックから、包丁で切り込みを入れて開いたものに、中へ詰めるドライフルーツなどをバランスよくのせ、そしてたこ糸で縛ります。
 
そしてフライパンで表面をまんべんなく焼きます。そのときフライパンに付いた焦げ色がこの後に作るソースに必要不可欠なのです。ソースはポルトワインやスパイスなどを入れたものを最初のかさの1/3くらいまで煮詰めていきます。

Pork Tenderloin Stuffed with Dried Fruit Prosciuttoー豚ヒレ肉のドライフルーツ詰め
一緒のお皿には、Chipotle Smashed Sweet Potatoesーさつまいものマッシュポテトが添えてあります。これがパンやご飯の変わりに。さつまいもが甘いので“Chipotle”という初めましてな調味料を入れて辛みとスモークな香りをプラスしていました。さつまいももアメリカと日本のものとでは色も水分量も違うのだそう。日本のものはホクホクしているけど、アメリカのはみずみずしいそうです。
 
Miniature Spiced Pumpkin Bundt Cakesーパンプキンケーキは、焼き型に生地を流し入れるのに絞り袋を使用すると簡単にできるということを知りました。もちろん口から出れるくらいの大きさに中に混ざっているナッツたちも刻まなければですが・・プレートの回りにキャラメルソースと一緒にApple Compoteーりんごのコンポートも載せ、そして2時間オーブンで焼くというApple Chipsーリンゴチップスが飾ってあります。リンゴチップス美味しかったけど、2時間かぁーとちょっとゲンナリ。
 
Candled Ginger and Rosemary Shortbreadー生姜の砂糖漬けとローズマリー入りショートブレッド
シンプルなショートブレッド生地に、香りを出すためにハーブなどを混ぜました。
混ざり物のショートブレッドは初めてでしたが、合うーおいしい!!
シャロル先生オススメの組みあわせも教えていただきました。家で作るときはイチ押しの「柚子」を使ってみようと思います。

そんなこんなで、今回もお腹一杯。
でも、毎回思うことは他の皆さんの食べるスピード!!早いったら。
ナイフとフォークを持つとなぜかゆっくり味わいたい構えになってしまう自分は、いちばん最後まで食べてました。

さて、週末はいつもの授業があります。クッキーかわいく作れますように!!
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