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30May

シャロル先生のプチ授業

Posted by miki in matsunosuke baking class

松之助N.Y.さんにてシャロル先生のプチ授業がありました。
今回は、先生のおばぁちゃん直伝のイタリアンを先生がアレンジしたもの。
料理好きなのは、おばぁちゃんからの遺伝なのでしょう。

ラビオリ&パンプキンスープ
 
教えていただいたのは
・Pumpkim Soup with Cinnamon and Sour Cream(パンプキンスープ)
・Biscotti(ビスコッティ)
・Spinach and Ricotta Ravioli with Butter Sauce and Sage(ラビオリ)

パンプキンスープは甘口!というイメージもこの大人味に舌鼓。
そりゃ甘いは甘いのだけど、色んなスパイスを入れているので後味はピリッと引き締まる感じです。
とはいえ、スパイス特有の辛さは気になりません。

“Biscotti”って言葉が2度焼くという意味なのだと初めて知りました。
中に混ぜるドライフルーツやナッツ類は色々と試せそう☆
今回はクランベリーとピスタチオ!どちらも好きなドライものです。
イタリアではこれを置いていないお店はないってほどの定番な焼き菓子で、とても固いのでコーヒーに付けながら食べるのが風習なのですって。
フランスパンも、そうやって食べる国があったような。
教えていただいたのは、そこまで固くないもの。ゴリッザクッと良い音!
そしてとても香ばしい。
ダークチョコやホワイトチョコを溶かしたものを付けて乾燥させれば見た目もオサレ♪なのだとか。
それは作ってみるしかない!

ラビオリは気になっていた料理でした。
作ってみたいけど生地から・・・と思うとネww
しかし、餃子の皮でササッと簡単に作れてしまうなんて。
しかも、その皮が意外や意外なことにモッチリとして合うなんて!
家で餃子作って余った皮とか、今までは細かく切って揚げてサラダにのせたり、チーズを入れて揚げたりして使っていましたけど、ラビオリになってしまえるなんてー驚きました。

そしてこのバターソース!絶品です。
イタリアのミラノの北のほうではラビオリにはトマトソースではなく、このバターソースをよく合わせるようです。
しかし、火の入れ加減で味が決まりそう・・・
 
ラビオリの中はこんな感じ。
ほうれんそうを茹でて水気を絞ったものと、リコッタチーズ。
餃子の皮を使用しているのに、ちゃんとイタリアンになってました!!
しかも、餃子のように冷凍保存可能なのですって♪

いつもの半分ほどのプチ授業だったけど、プチなだけあって手軽に作れてしまえそうなのに、手間をかけて作ったように見えてしまうお料理を教えていただきましたよ!
ありがとうございました。
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