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20Aug

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28Sep

Girlish Culture リカちゃん展

Posted by miki in び じ ゅ つ



行ってきました!リカちゃん展
小さい頃、よく遊んでいましたー。
申し訳ないことに途中から金髪のジェニーちゃんでしたが・・。
でも、リカちゃんの良さはそのあとに気づいたのです。


リカちゃんファミリーと仲間たち。
リカちゃんのママがとっても優しげ。


ワタルくんの髪の毛、まさに毛じゃないね(笑


こういうリカちゃんを持ってたような気がするのです。


あ・私これ持ってたよー!という折りたためるお部屋。
友だちのお姉ちゃんが持っていたスーパーのとか。
展示してあるものがどこか懐かしくて、小さな頃を思い出す。

 

 
大森佑子さんスタイリングのパネル写真、かわゆすぎる・・・
このモデルさん誰なんだろうー。

そして、写真撮影禁止だったけど、
きらびやかな高級ダイヤモンド合計881個使用した総額1億の豪華過ぎなリカちゃん。
なんかセレブになっちゃってました。


ブランドとコラボしたリカちゃん。
これは、レストローズさんです。


リカちゃんをイメージして展示されてた作品。


キャンドル教室でお世話になっているVida=Felizさんのマエダサチコさんのリカちゃんキャンドル。


・・ガーリッシュでかわゆい。ちょっと怖さもあるけど(笑


福田里香さんの作品。レースがシュガークラフトなのだとか。
キレイ。。。。

 
ちなみに、リカちゃんは現在4代目まで登場してます。
私は2代目と3代目世代です。
顔がだんだん今風になっていってました。

そういえば、あの頃人形1つ、着せ替えの服1つ、お家1つ買ってもらうのに
何ヶ月待っていたことか。。。
とーっても高いものなんだろうと思っていたけど、
自分で物を買えるようになってみれば、そんな高くなかったんじゃないか!って気分。
かといって、今から買おうとは思いませんけど。
子どもができたら、女のコだったら「リカちゃん」買ってあげたいです。
きっと、親と同じように1つずつなんだろうけど。
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07Jun

薬師寺展

Posted by miki in び じ ゅ つ





薬師寺展へ行ってきた。

日光菩薩立像の広くて大きな背中を見ていたら、

「だいじょうぶ。」

そんなふうに言われてるような気がして、泣きそうになった。


ちょうど薬師寺のお坊さんがいらしてて

質問させていただいたら日光菩薩と月光菩薩について、

わかりやすく説明して下さいました。ありがたい。

横から、後ろ側から拝見できるのは今回が最後かもしれません。

またとない機会、本当に素晴らしかったです。

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06Apr

ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美

Posted by miki in び じ ゅ つ


ルーヴル美術館展へ行ってきました。



かなりの大混雑で、展示品を見るのが大変だった。
でも、それ以上に並ぶ人の顔が必死で怖かったかも。

当時のものが今でも残ってることはすごいこと。
だけど、なぜこんなに煙草入ればかり・・?
貴族の皆さんは、愛煙家だったということ?
とっても豪華な装飾がされていて、素敵。。

そして、マリー・アントワネット。
肖像画を拝見するたび、目に惹きつけられる。
なんて澄んだ瞳をしているのかしら。
ポンパドォール夫人もめちゃカワイらしい。
あと高々と盛られたヘアスタイル。
流行って、ある意味すごい!(笑


今回この展覧会と、ピエール・エルメがコラボして大好きなマカロンが発売されてました。
パッション風味のミルクチョコガナッシュのマカロン(右から2コめの)がここだけの限定味だったのだけど、
美味しかった・・・。



オランジェット好きにはたまらん。

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22Jul

ブレッソン展

Posted by miki in び じ ゅ つ


東京国立近代美術館で行われているアンリ・カルティエ=ブレッソン展へ行ってきました。



写真、とてもステキ!
光が当たっている場所と日影の場所の美しさったら・・・。
ほぉぉう。すごいねぇーと見とれてたら、カレが!!
一緒に来た方には解説をしながら歩いていたので、
ちょっと聞き耳。(すんません笑)
なるほど!そうか!と頷ける言葉が聞けました。
だから余計に、写真に見とれてしまえたのかもしれません。

写真はどれもサーッと通りすぎてはもったいないものばかりでした。

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25Jun

ashes and snow

Posted by miki in び じ ゅ つ


お台場で開催中のノマディック美術館へ行って
グレゴリー・コルベールの「ashes and snow」を見てきました。




写真と映像、本当に美しかった。

羽は火に 火は血に
血は骨に 骨は髄に
髄は灰に 灰は雪に

「 動 物 」・「 人 間 」という種別が全く無の世界。
信じられないくらい迫力がある写真と
ゆったりとした時間が流れる映像。
とても不思議な感覚になりながらも
その神秘的な世界に浸ってしまいました。
ここでしか過ごせない本当に意味ある時間でした。
きっと、何年か経っても忘れることないと思う。



美術館の移動型建物は、板 茂さんがデザインされました。。
外観はコンテナが積み上げられているだけなのに、
中に入ると、紙管の柱がドーンと等間隔に並んで宮殿のような雰囲気。
写真が空に浮いてるように見える展示です。
ここがお台場だなんて、思えなかったー。

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