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23Sep

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22Mar

仙台2泊3日の旅

Posted by miki in た び



3連休、仙台に行ってきました。

夜行バスで仙台へ向かい、駅に着いたのは5時半。
しかも雨がポツポツと降り続いていました。
とりあえず、やっていたマックで一休み。
天気が悪くて、どーなることかと思ったけど、日ごろの行いが良いのか雨は止んでくれて
良かったーって思いました。


1日目は、
仙台から山形県の山寺、Yちゃんと合流して仙台市内をぐるっと観光して鳴子温泉へ。

2日目は、
鳴子温泉から松島、仙台駅でYちゃんとお別れし、友人の家へ泊まりに。

3日目は、
M姐さんたちと一緒に買い物へ。

あちこち見て、本当にまったりとしつつも楽しくて良い思い出になった旅でした。

ちょっと長すぎな旅日記になってしまいましたけどね。。

遠くの空が明るく見えたので、友が来るお昼までに行ってみようと思った山寺へ向かいました。
ここは仙台から仙山線で約1時間の場所にあります。
1時間近くとうぜん、爆睡でした・・・ww
目が覚めたら、面白山というおもしろそうな気がしてしまう駅に到着しました。
スキー板を持った人たちが、この駅で降りていきます。ホームのすぐ横からリフトが出ていてすぐ滑れる場所になっていました。おもしろーいのかは別として雪を滑りたーい..と思いつつ電車は進みます。


山寺へ到着。
電車から降りると、ピュ〜ッと冷たくて寒い寒い風が・・
東京より仙台が、仙台より山寺が・・寒いんだねー。


駅を出て、この橋を渡っていきます。
駅前のお土産店だかでコピーした地図をいただけました。初めてなだけにちょっと頼もしい。
前の日も雨だったのか、川は激流でした。
山の上のほうにポコポコ見える建物の場所まで行くのかー・・・とため息。


橋を渡ったら、この突き当たりを右手へ進みます。「右へ」とお坊さんモチーフな案内看板も色褪せているけど、所々にあったりします。


なだらかな坂になっている道を歩いていくと、左側に見えてきました。
ここから入っていきます。階段を上がった場所は根本中堂、そして左に日枝神社と並んでいます。

 
左方向へ進んで行くと見えてきます。
ここが入口。大人¥300払います。

 
この入口の手前には松尾芭蕉さんの石像が。
「閑かさや岩に染み入る蝉の声」と謡った有名な場所なんだとか。
歴史上の人物さんと同じ道を歩けるのって、嬉しい気分になれますね。
芭蕉さんの右側には、一緒に旅をしているように弟子の河合曾良さんの石像もあります。
撫でたくなるような頭でしたww

  
上を見上げれば高い高い木々が覆うように広がり、下を見れば階段、、階段、、、階段、、です。
所々、石に彫られた古い塚や仏像があったり、墓地があったり、塔婆にくるくる回せる輪が付いていて説明には、小さい時に亡くなった方たちで、この輪を回すことによってこの世に早く帰ってくることができる・・というようなことが書いてありました。
私は日ごろの運動不足をしみじみ感じながら、1段ずつマイペースで上がっていきました。

     
仁王門です。
ここへ通る階段の右側に大きな岩があるのですが、
ここに自然と如来さんの形が浮出たのだそうです。
見れた人には幸せが訪れますと書かれてあったので目を凝らしてみたのですが・・・
そうは見えませんでした。見てやろう感が強かったからでしょうか?

この門の左右には、こわい顔をした鬼さん・・じゃなくて、
運慶さんのお弟子さんが作ったとされる仁王尊、十王尊像がギロッと威嚇しているようです。
それにしても、欅の門、すごくステキです。

  
仁王門をくぐると、また階段。
ここまでもなだらかではあるものの、かなりの段数だったのですけどね。
ここへきて、この急な階段は何なのよー!と誰しも言いたくなるハズ。
この階段を上がると、この案内があって、その先を見ると・・・
奥の院へ行くための階段が。あとちょっと!がんばるぞー。

 
その奥の院。
信者でない人にとっては、ここが山寺のゴール的な場所なのでしょうかね・・。
やっと着いた〜とホッとできる場所です。
奥の院の真ん中には、鏡が置いてあって、不思議と身が引き締まる面持ちになれました。
この鏡って、浄玻璃の鏡なのかな?
この奥の院の右手には、修業僧さんなのかは分からないけど、骨と皮だけになっているかのような石像が置いてありました。

 
途中、ワンちゃんがいたりしたら思わず触りたくなりますよね。
五大堂へ向かう途中に、小石を積み重ねてあるものを見ました。
こういうの見ると、小石を積み重ねたくなりますよね。

       
その五大堂からの眺め・・・最高でしたー。
こんなに高い場所にあるってことは、これだけの所まで登ってきたんだーと思える場所。
どうりで膝が笑ってガクガクしているはずだ!と納得。(ただの運動不足だけどw)
通ってきた道の方向のてっぺんまで見ることができます。
あの場所は、きっと修行僧の方々たちが修業のために行く場所なのだろうけど、、それもまたすごいことだなーと思えます。どこかにあった案内に落下した人が多くというようなことが書かれてあったのを思い出して、修業は命がけだねー・・すごすぎます。
なんてのんびりしていたら、電車の時間が近づいていました。
かなり急ぎ足で下山していきます。そして麓にある通り過ぎていたお土産屋さんで名物「力こんにゃく」1本¥100をいただきました。
醤油味が外側に染みていて、あったかい。
お店のおばぁちゃんたちに「お疲れさま」なんて。温かな人柄でちょっとほっこり気分。
立石寺の前も素通り状態になってしまったけど、急いで駅へ向かいました。


東北といえば、こけし!
山寺にもこのお店だけっぽいけど、山寺こけしのお店がありました。
が・見ることできず。。。

 
何とか間に合って、ホームから電車が来るまで山寺を眺めました。


山寺、本当に良いところです。
階段を登っているときは、寒いけど体がポッカポカと暖かくなってきて、汗も出てくるけど、
「こんにちは」と人とすれ違うときに挨拶をしたりするうちに、心がほぐれてくるような気すらしてきます。良い気をいただいたような気がします。

山寺駅を出て、またも爆睡・・・
ちょうどお昼に仙台へ到着。
千葉からやってきた友人Yちゃんと合流しました。
んじゃ、まずは腹ごしらえ〜とJR内にある牛タン通りへ行くもかなりの行列に諦めて、まだ空いていたお寿司屋さんへ行き「限定20食ふかひれ丼」をペロリと完食。


ではいざ!と仙台観光へ出かけました。
観光名所をぐるりと巡ってくれる「るーぷる仙台」(1日乗車券¥600)に乗って行くことに。
このバス、運転手さんが観光案内をしてくれながら走ってくれるのです。
しかも所々におもしろエピソードやら、広瀬川を何回渡ったとか言ってくれるので楽しいですよ。
兎に角、連休ということもあって、バスは混雑していましたけどねー。

 
  
最初に行ったのは、瑞鳳殿
政宗さんのお墓は、かなり豪華できらびやかな佇まいでしたー。
このゆるやかな石段を左から上がって、ぐるりーと回るって右側の石段から降りてきます。
杉の木がたくさんあって、どれも背が高い!ということは、かなり古くからこの場所に植わっているのだろうなーと思わせてくれます。石段も歴史を感じることができます。
政宗さんに合う!ような鷲だか鷹だかが飛んでいましたよ。

   
次に向かったのは、仙台城跡です。
ここに来たのは、政宗像を見るためー♪カッコイイったら。
惚れ惚れしてしまう、美しさがありました。
仙台市内を広い範囲眺めることもできて、遠くに海も見えました。
右下の写真の角度からは、馬のアレも・・・
それはそれは政宗さんに負けないくらいな立派さでYちゃんと一緒に笑っちゃいました。

  
仙台駅までるーぷるに乗って戻り、本日の宿「姥の湯旅館」さんのある鳴子温泉へ最終バスに乗って向かいました。
車湯に到着したのは7時近く。
あたりは真っ暗すぎて宿まで歩く気になれなかったのでバス降りた目の前にあったタクシー乗り場からブーンと向かいました。宿へ着くなり、仲居さんが部屋まで案内してくれて、部屋にすぐ夕食が運ばれてきました。お腹が空いていたのか、ご飯をおかわりして完食!

 
一休みして、温泉めぐり。
ここの宿には4種類の温泉を楽しめるのですよ。露天風呂は真っ暗(男女入替制で夜が女風呂だったから)でしたが、外が寒いので長湯しました。というか、出るに出れなくなったと言ったほうが早いかも。。
乳白色のお湯は正にイオウ!!かなりニオイますー・・
あと人が入っていたりして写真撮れなかったけど、4種類入りましたー。
しかも2回ずつ入ったかも。。とっても気持ち良くて、まだまだ入っていたいくらいだった。
4種類の中でいちばん好きだったのは、1番お湯の温度が高かった温泉。何て名前だったか忘れてしまったけど、これが肌に合って最高でした。
ちょっとビックリしてしまったのは、洗い場が無いこと。
ま・4種類最初から入る気満々だったけど、ここにあるでしょーという感じで入っていくも洗い場がなくて、一応蛇口はあるもののお湯が出ないので、洗えないの嫌だね、どうしよう・・と悩んでいたら、Yちゃんが「ここには洗い場は無いから、お風呂のお湯で洗うんだよ」と温泉入ってたおばさんに教えてもらったというので、宿泊者だけしか入れないという温泉のところにはリンスインシャンプーとか置いてあったので、温泉入っている人に迷惑がかからないように洗うしかなかったけど、温泉を楽しむ宿だから仕方ないのかもね。
温泉を出たら、鳴子の地ビールをぐびーっと。とても飲みやすくて美味しかったです。
温泉のおかげで、肌もツルツルですべすべです。
しかも夜はぐっすり眠れました。

翌朝、早くに目がさめたので温泉に入って至福のひととき。
朝ご飯もしっかりと食べ、宿とお別れ。お世話になりましたー。
気取っていないお宿だったので、自分の家みたいに過ごせました。

  
いったん荷物を駅のコインロッカーに預けて、立ち寄り湯「滝の湯」へ。
大人¥150で入れます。
バスタオルとかタオルは無いのですが、ここの温泉こそ湯花の量が半端なかった!!
ふわふわ浮いているのですけど、かなり・・濃さを実感。香りもイオウです。
手前と奥(打たせ湯用)があって、手前は熱めで、奥はぬるめ。
寒かったので、とても温まりました。

 
温泉街を歩いていると、鳴子こけしモチーフの色んなものを見ることができます。
電話ボックスまでもこけしちゃん。かわいいの?かな。
左側は桜井こけしさんのお店の前にあったこけし。ボランティアでお掃除しましょうか?と言いたくなるくらい汚れていましたが、このお店で座りこけしという今風なものを親へのお土産に買いました。すごくカワイイお顔していたので即決めです!!
ここは、宮崎あおいさんが絵付け体験をして出演したドコモのCMのロケ地になったお店で、店内にはその時の写真が飾ってありました。知らなかっただけに絵付けしたい気になってしまったけど先客でいっぱいでした・・。

 
これはアンさんの豆乳プリン
道の途中にあった休憩場所でパクリ。あっさりしてて美味しかった!


前日に乗ってきたバスの中にストールを忘れてしまった私は、電話をしてバスの運転手さんに持ってきてもらいました。お手数をおかけしました・・。
バス停の近くには、この川が流れています。車通りが多い橋だけどとてもきれいな風景でした。

 
鳴子とは、これでお別れ・・。
他の温泉地へも行きたくなってきた気分です。いつか!!


JRへ乗り換えて松島へ行くのに、小牛田(こごた)で下車。
ところが、その電車来るのは50分後だったりして・・時刻表を間違えて見てしまっていたことに今さらで遅いが気付く。ホームでボケーッと待っているのも馬鹿らしいし、風も冷たくて寒かったので小牛田を散策しに行くことにしました。
駅前の通りに出ても、何もないじゃん!と思わず言いたくなる雰囲気でしたが、小さな水路にはうじゃうじゃと墨色の鯉がたくさん泳いでいました。

 
あまりに寒いのと、ちょっとお腹がすいたのとで食堂の上野屋さんの旗に書いてある「すっぽこ汁」が気になって食べることに。これがウマーー!!
とろみがあって、お醤油味で、中には具だくさん野菜とうどんが入っているのに¥350!
天地人フェアともなっていたようなので、その当時から食べられていた郷土料理になるのかな。
美味しく完食です。

 
電車に乗る前にホームの売店へ寄ったら、さっき散策した時に見つけた「山の神まんじゅう」があったので、買っていただきました。これがシンプルなおまんじゅうでお茶と合いそう!飲んでいたのは水だったけど。
5個入りで¥350だったかな?小さめなのでパクパク食べれてしまいます。
すっぽこ汁といい、このおまんじゅうといい、どこまでチープなんだ!?とツッコミを入れたくなる。
というか、ありがとう!と言いたいね。

       
松島へ到着・・JR松島駅から海っぺりまで15分くらい歩きます。
遊覧船は50分周遊(¥1400)で、気が付いたら説明も聞かずウミネコにかっぱえびせんばっかりあげていました。それにしても、4年前くらいに来た時よりもウミネコたちが船と一緒に飛んでいたような気がするくらい、どのウミネコもハングリー精神でした。。
そういえば、その時も今度来たらイスに座ってまったりしたいと思っていたのに・・・
今回も外でうみねこに夢中になってしまってました。
というか、外にいる人はみんな夢中になってましたけどね・・


この橋は友人曰く、カップルと歩くと別れるというジンクスがあるものらしいですよ。


遊覧船乗り場から歩いていくと、焼き立て豆腐蒲鉾の「むう」(1本¥300)が食べれます。
豆腐の蒲鉾ってのがめずらしくて飛びつきましたけど、これ食べて正解です☆

    
ここは瑞巌寺です。
中は写真撮影禁止でしたが、どれもどの間もきらびやか!金、金、金!で装飾されていました。
襖には金箔の上に菊や孔雀や牡丹などなど様々な模様で彩られていて華やか。
1部屋だけ墨絵のお部屋がありましたけど、襖に描かれたその絵もお見事でした。
この廊下は重要文化財に指定されています。
政宗さんが植えたというようなことが書いてあった梅も満開の頃は濃いピンク色が本当にキレイなんだろうなー。

 
それから、観覧亭へ。
ここでは、金屏風あるお部屋で松島の海を眺めながら甘味がいただけます。
ずんだもちは仙台ならではなので、いただきました!
とても落ち着けるお部屋ですが...外の風も入ってくるのでもう少し温かくなった頃のが良いかも。
次々にお客さんが来る中、まったりと過ごしました。
いただいた後は、博物館も見に行きました。伊達政宗直筆の手紙が飾ってありましたが、
全く読めない・・翻訳(?)したものもあったけど、見比べてみてもどうにも読めませんでした。
昔の人って達筆!とただただ感心です。


仙石線の松島海岸駅前には、松島かきを食べさせてくれるお店が並んでいます。
電車が来るまでの間に、カキ汁(¥100)と焼きカキ(¥200)をペロリ。
美味しくて、安いので思わずおかわりしちゃいました。
カキの前に、薄皮たい焼き(ずんだあん)を食べたばかりなのにね。
なぜか人が並んでいると気になってしまうー・・。


仙台駅に到着して、夕飯を食べよう!とまた牛タン通りへ行ったものの激混!
それじゃぁ街へ行って牛タン食べようよってことになり、アーケード街へ。
ちょっと歩いたところにあった「きすけ」に入って定食を食べました。
厚切りのは限定食だったので、もう無かったので薄切りのでしたが、それでも大満足です。
テールスープも美味しいし、味噌味のも合うし、お腹いっぱいになれます。

東京へ帰るYちゃんはこの日、帰ることになっていたので、仙台駅でお別れ。
私は仙台に住むM姐さんの家へ行くため市営バスで向かいました。
ここのバスは、後ろから乗って番号札を取って降りるバス停になったら前から出てお金を支払うようになっています。都バスみたいに一律料金じゃないのが・・・ね。
でも、今回仙台に来て色んな場所に行くつもりでいたので「仙台まるごとパス」を買っていたので、この市バスも2日間乗り放題です。
山寺へ行ったのも、このパスがあったからこそなのです。とってもお得でした♪

 
M姐さんに会うのは2年ぶり。
その間に、Rちゃん(女のコ)とSくん(男のコ)が生まれ、二児の母になりました。
家の中へ入るなりRちゃんが「来た!来た!ママ!来たよ!」と迎えてくれました。
本当に元気っ子!
おみやげに持って行ったMつんに買ってきてもらったクッキーをガサゴソ開けて、さっそくおいしーと食べて食べて食べまくってました。
まるで、私の小さい頃みたいにお菓子大好きちゃん。
すごーく嬉しそうに食べてくれていました。気に入ってもらえてホッ。
夜になって旦那さんも帰宅してきました。
「パパ帰ってきたー♪」って大はしゃぎのRちゃんたち。かわいすぎです。

翌朝、M姐さんのおばさんと皆でアウトレットへ。
本当は松島へ行く予定だったみたいなんだけど・・
前の日に行って来ちゃったので、ほんと申し訳ない感じです。
蒲鉾屋さんへ寄って、色々買っていただいた後は、牛タンの「利休」へ行って“極”という定食をご馳走になりました。牛タンの写真撮ってないのが悔やまれるけど、これは厚切りでジューシーで柔らかくて・・おいしー☆と大満足です。
前日も牛タン食べたけど、全然OKでした!
お腹いっぱいになった後は、M姐さんの実家へ向かい、おじさんの淹れた珈琲をいただきました。
その間、Rちゃんは元気は元気だけどもうそろそろ眠くなりだしていて、訳わからんことを言ったりやったり。ドタバタしとりました。
子どもって、子どもって、大変すぎる〜!!と実感。。
M姐さんのパワフルさは前にも増してかなり強いお母さんになっていました。
育児ノイローゼになってしまっていたのが嘘みたい。
心配になっていたので、少しホッとしました。
「それじゃぁーまた!」とM姐さんとお別れして、おじさんに駅まで送っていただきました。
M姐さんのおじさん。。最初会った時と変わらずダンディーさん!
「いい人はいるの?」なんてこと聞かれたり色々おしゃべりしていたら、あっという間に駅に到着。
本当にお世話になりっぱなしで、逆に申し訳ない気持ちになりつつお別れしました。
皆さん、本当にありがとうございました!

★★★また遊びに行きまーす★★★

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