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23Sep

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12Oct

松之助N.Y.でのシャロル先生の授業

Posted by miki in matsunosuke baking class

松之助N.Yさんでの特別授業へ行ってきました。

デモストレーションで教えていただくのは、アメリカコネチカット州で活躍する料理研究家のシャロル・ジーン先生です。
1年に2回ほど来日して、松之助さんで授業をしてくださっているそうです。
もちろん英語でのお話でしたが、英語理解の低レベルな私でも所々理解することができました。
お話しのあとは、平野先生が日本語で説明していただけたのでホッとしたー。

教えていただいたのは、メインとデザート2種。
メインは、サーモンのグリル ほうれん草のガーリックソテーと、マスタード入りマッシュポテト添え。
デザートは、オレンジシフォンカップケーキとブラウンベティー。
見ているだけだったけど、材料さえ揃え気軽に作れそうです♪

最初に作ったのは、ブラウンベティー。
アメリカでは古くから伝わるお菓子なのだとか。


材料たち


リンゴをこのように、並べて、上に材料を重ねていきます。


重ねていくと、最後はこんな感じになります。そしてこれをオーブンへ。


次に、オレンジシフォンカップケーキを作ります。


卵黄とオレンジジュース、オレンジの皮も入れて使います。


メレンゲの出来上がりは、こんな感じですって。けっこうしっかりミキサーで混ぜてました。
ツン!となって、このボウルを逆さにしても落ちてこなかったです。


卵黄たちと、メレンゲを合わせます。
メレンゲのふっくら感をこわさないように、ゴムベラでていねいに混ぜていきます。
最後にナイフで「井」の形を切って空気を少し抜くとよいそうです。


これは、カップケーキの上にデコレーションするアイシング。
かたさはこんな感じでって。
これに、色のペーストを加えて黄色やピンク色を作ってかわいくできるのです。


写真はピンボケしてますが、お花の作り方を教わりました。


うーんー・・難しそうだー・・・


続いて、メイン。まずは付け合わせから。


サーモンが赤いので、緑の彩りのために
チャイブというハーブ(初めて知った)ソースを作りました。
これは、フードプロセッサーでガーッとしてこせばよいだけの簡単ソース。


そして粒マスタードを混ぜてマッシュポテトを作ります。
これは、じゃが芋を潰すのにかなり力がいりそう。


サーモンの表面にフライパンで焦げ目を付けていきます。
この後、天板に載せてオーブンへ。


もう1種類のソースを作ってます。
これがめちゃくちゃ美味しいー!


こんな風に、とことん煮詰めます。



全てできましたー!


盛りつけもキレイ!
ソースが美味しくて、幸せ。
シャロル先生は、人に食べていただく時は
必ず温かいものは温かいままで出しているそうです。
それって、当たり前のことだけどありがたいことですね。


ブラウンベティー。
バニラアイスと一緒に食べると、より一層美味しいのです。
しかも、アップルパイみたい。
これ大好きですー。


見てください!かわいいー。
すごくステキ☆どれにしようか選ぶのに迷いました。


これにしました!
オレンジシフォン、カップケーキでもシフォンケーキみたくふわふわです。
これも美味しい!
アイシングはアメリカな甘さでしたが、食べちゃいました。


デザートのお皿がかわいかったので、思わずパチリ。

来て良かったー!って思える3時間でした。
これに、白ワインもあったら、最高だなー!
今度、家で作ろう。

シャロル先生、ありがとうございました!
また授業があったら、参加しますね。
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